戦争のグランドプラン 後編−より高度な戦いへ−
こんばんは。カペラが日曜日2連勝で調子に乗っているLang-Rayです。
前回書こうとした内容に似た作戦で日曜日に勝利した関係で、若干予定を変更しまして、もうちょっと大雑把なプランニングについてのお話しをしたいと思います。
まず、序盤・中盤・終盤に分けて見ていきましょう。
例によって、マーズのプロキオンは(ry
前回書こうとした内容に似た作戦で日曜日に勝利した関係で、若干予定を変更しまして、もうちょっと大雑把なプランニングについてのお話しをしたいと思います。
まず、序盤・中盤・終盤に分けて見ていきましょう。
例によって、マーズのプロキオンは(ry
■序盤
C1の争奪戦です。ここは両軍とも全力でC1を取りに来ます。この時、最短ルートでC1にたどり着き、相手より先にC1を占拠し、中の敵軍を排除することが重要となります。
C1を重要視する理由は2点
・防衛向きの拠点になったため、敵軍破壊のポイントを稼ぎやすい。(5〜6,000点は違ってきます)
・初回にガーディアンを倒した分のポイントが稼ぎやすい。(C1のみで500, C系統全てで1,700入ります)
C1をキープするだけで、これだけのメリットがあるので取らない手はありません。逆に取られてしまうと別の手を考える必要が出てきます。
■中盤

・C1を保持している場合
守るべき拠点、攻めるべき拠点にメリハリを付けるのが重要となります。以前書きましたが、カペラならNライン、プロキならSラインを自軍の陣地とした場合、敵軍はC1に加え相手の陣地に攻撃を仕掛けてきます。これを防ぐために、どれだけ人員を急展開できるかが鍵になります。HQの大ゲートが開いている場合などは、あえて敵に取らせて取り返し、バリアを張り直すということも視野に入れた方がいいでしょう。
・C1が取られている場合
序盤でC1を完全におさえられてしまった場合、取り返すのは容易ではありません。また、C1にこだわるあまり無駄に特攻を繰り返して敵軍にポイントを与えてしまうことがあります。この先は各陣営の創意工夫のお話しになりますが、C1を取れないまま時間だけが過ぎていく状況を避けるために、C1以外に目を向ける必要があります。
■終盤
・C1を保持している場合
スコア差が大きく関連してきます。概ね1万点以上の差があれば、終盤で逆転される可能性は低いと言えます。まずはC系統をしっかりおさえた上で、HQと大規模拠点への特攻に備えます。バリアが削られているようであれば、あえてガーディアンを出すのも手です。
・C1が取られている場合
こちらもスコア差が大きく関連してきます。相手に無駄にポイントを献上していた場合、一発逆転を狙うしかありません。狙いは、HQおよび中・小規模拠点になります。大規模拠点は終盤の攻略は厳しいです。逆転の手を打つには、主要拠点に復活・ワープが揃っていることが重要です。これがない状態では手詰まりとなります。終盤でHQにしか復活がないところまで追い込まれた場合、将棋で言う詰みの状態になります。
■最後に
今後の方向性として、単なる陣取り合戦からより高度なポイントの取り合いへとシフトしていく事が予想されます。そうなった場合、勝敗を分けるのは終盤です。終盤までにどちらがより有利な状況を作れるか、また終盤のスパートを成功させるかにかかってくると思います。戦争が高度化するにつれて、新規の人は入りづらくなるかもしれませんが、積極的に参加してもらえるとカペラも安泰です( `・ω・´)b
C1の争奪戦です。ここは両軍とも全力でC1を取りに来ます。この時、最短ルートでC1にたどり着き、相手より先にC1を占拠し、中の敵軍を排除することが重要となります。
C1を重要視する理由は2点
・防衛向きの拠点になったため、敵軍破壊のポイントを稼ぎやすい。(5〜6,000点は違ってきます)
・初回にガーディアンを倒した分のポイントが稼ぎやすい。(C1のみで500, C系統全てで1,700入ります)
C1をキープするだけで、これだけのメリットがあるので取らない手はありません。逆に取られてしまうと別の手を考える必要が出てきます。
■中盤

・C1を保持している場合
守るべき拠点、攻めるべき拠点にメリハリを付けるのが重要となります。以前書きましたが、カペラならNライン、プロキならSラインを自軍の陣地とした場合、敵軍はC1に加え相手の陣地に攻撃を仕掛けてきます。これを防ぐために、どれだけ人員を急展開できるかが鍵になります。HQの大ゲートが開いている場合などは、あえて敵に取らせて取り返し、バリアを張り直すということも視野に入れた方がいいでしょう。
・C1が取られている場合
序盤でC1を完全におさえられてしまった場合、取り返すのは容易ではありません。また、C1にこだわるあまり無駄に特攻を繰り返して敵軍にポイントを与えてしまうことがあります。この先は各陣営の創意工夫のお話しになりますが、C1を取れないまま時間だけが過ぎていく状況を避けるために、C1以外に目を向ける必要があります。
■終盤
・C1を保持している場合
スコア差が大きく関連してきます。概ね1万点以上の差があれば、終盤で逆転される可能性は低いと言えます。まずはC系統をしっかりおさえた上で、HQと大規模拠点への特攻に備えます。バリアが削られているようであれば、あえてガーディアンを出すのも手です。
・C1が取られている場合
こちらもスコア差が大きく関連してきます。相手に無駄にポイントを献上していた場合、一発逆転を狙うしかありません。狙いは、HQおよび中・小規模拠点になります。大規模拠点は終盤の攻略は厳しいです。逆転の手を打つには、主要拠点に復活・ワープが揃っていることが重要です。これがない状態では手詰まりとなります。終盤でHQにしか復活がないところまで追い込まれた場合、将棋で言う詰みの状態になります。
■最後に
今後の方向性として、単なる陣取り合戦からより高度なポイントの取り合いへとシフトしていく事が予想されます。そうなった場合、勝敗を分けるのは終盤です。終盤までにどちらがより有利な状況を作れるか、また終盤のスパートを成功させるかにかかってくると思います。戦争が高度化するにつれて、新規の人は入りづらくなるかもしれませんが、積極的に参加してもらえるとカペラも安泰です( `・ω・´)b
テーマ : CABAL ONLINE - ジャンル : オンラインゲーム
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