負けない防衛の方法−防衛≠攻撃−
前回はマップをマクロにみて攻略を語ってみました。
今回は、自陣の防衛という観点から見ていきたいと思います。「なんか最近よく自陣が落とされる」と困っている国家の方の参考になれば幸いです。
まず、双方同数のPTがいて自軍が防衛で敵軍が攻撃を仕掛けてくる側と想定します。
また、復活FTは双方に立っているものとします。

最初の攻撃で双方に同数の被害が出ます。


負ける原因はこのの後の行動にあります。
今回は、自陣の防衛という観点から見ていきたいと思います。「なんか最近よく自陣が落とされる」と困っている国家の方の参考になれば幸いです。
まず、双方同数のPTがいて自軍が防衛で敵軍が攻撃を仕掛けてくる側と想定します。
また、復活FTは双方に立っているものとします。

最初の攻撃で双方に同数の被害が出ます。


負ける原因はこのの後の行動にあります。
ここで、攻撃側が撤退を開始しますが、それを見た防衛側が止せばいいのに追撃をします。
敵陣の近くになると、先ほど復活送りになった敵軍が準備万端で出てきます。
この時点で、敵の数は自軍の倍になりますので、あっさり返り討ちに遭います。
自軍はというと、まだ遠くにいます。

自軍が追いついた頃、敵軍はたいした被害もなく2倍の数のまま突っ込んでくるわけですのでこれも返り討ちです。

そうこうしているうちに、敵軍は自陣に到着しますが迎え撃つ自軍は半分ですので自陣が大ダメージを喰らいます。これを繰り返すから落ちるわけですね。

では、どうすればいいかというと答えは簡単で、撤退した敵軍を追撃しないで自軍の近くで常に戦っていればいいわけです。復活が近い分、自軍の復帰が早いため数をそろえるのに時間はかかりません。復活が遠い分、遠距離攻撃というのは元々攻撃側に圧倒的に不利にできているのです。

もちろん、これを分かっている攻撃側は精鋭をぶつけてくる訳なので圧力はあります。ただし、どんな精鋭でも不死身ではありません。数が減ったら撤退します。この撤退をチャンスと考えて追撃すると逆に反撃されるのは自明ですので、防衛する側に深追いは厳禁なのです。
敵陣の近くになると、先ほど復活送りになった敵軍が準備万端で出てきます。
この時点で、敵の数は自軍の倍になりますので、あっさり返り討ちに遭います。
自軍はというと、まだ遠くにいます。

自軍が追いついた頃、敵軍はたいした被害もなく2倍の数のまま突っ込んでくるわけですのでこれも返り討ちです。

そうこうしているうちに、敵軍は自陣に到着しますが迎え撃つ自軍は半分ですので自陣が大ダメージを喰らいます。これを繰り返すから落ちるわけですね。

では、どうすればいいかというと答えは簡単で、撤退した敵軍を追撃しないで自軍の近くで常に戦っていればいいわけです。復活が近い分、自軍の復帰が早いため数をそろえるのに時間はかかりません。復活が遠い分、遠距離攻撃というのは元々攻撃側に圧倒的に不利にできているのです。

もちろん、これを分かっている攻撃側は精鋭をぶつけてくる訳なので圧力はあります。ただし、どんな精鋭でも不死身ではありません。数が減ったら撤退します。この撤退をチャンスと考えて追撃すると逆に反撃されるのは自明ですので、防衛する側に深追いは厳禁なのです。
テーマ : CABAL ONLINE - ジャンル : オンラインゲーム
コメント
No title
No title
全員の意識が同じところに向くにはどうしたらいいのか?
と常々考えてますけど、一度にいろんなこと言っても「前提意識」がある・ないで理解度も異なってくるでしょう。
そういう意味でこのブログのようにテーマを絞って解説して貰えるのは、非常に有益かつありがたいです
と常々考えてますけど、一度にいろんなこと言っても「前提意識」がある・ないで理解度も異なってくるでしょう。
そういう意味でこのブログのようにテーマを絞って解説して貰えるのは、非常に有益かつありがたいです
No title
>>もぇ
そして、犬猫のようにあしらわれて終わるか、猿より賢い人間として踏ん張るかが勝負の分かれ目なんですよ( `・ω・´)b
>>ぽんこ
そうですねぇ、この手の情報載せても、それが果たして正解かどうかは分かりません。ただし、絶対的な基本というのはあると思います。
しかしおもしろいもので、戦争に負けが込んでくるとあちこちでこんな戦術論が展開されますね。まさに百花繚乱の状態なので、あちこち見て回ると良いかもしれません。
そして、犬猫のようにあしらわれて終わるか、猿より賢い人間として踏ん張るかが勝負の分かれ目なんですよ( `・ω・´)b
>>ぽんこ
そうですねぇ、この手の情報載せても、それが果たして正解かどうかは分かりません。ただし、絶対的な基本というのはあると思います。
しかしおもしろいもので、戦争に負けが込んでくるとあちこちでこんな戦術論が展開されますね。まさに百花繚乱の状態なので、あちこち見て回ると良いかもしれません。
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修正は犬でも猫でもあります(`・∀・´)b
それなりって事ですね|-`)・・・